「働くをワクワクできる社会を作りたい」

私にとっての”幸せ”とは、自分が直接関わった人に、プラスの影響を与え、笑顔をつくっていく働き方をすることでした。
“自身の幸せを体現できる選択は何か”と考え就職活動をしていく中で、「働くことを楽しいと思わない」と93%もの人が回答した、とあるデータを見て衝撃を受けました。

私は、建築家の父親からよく
「次この家建てるんやけど、こういう人が住むんやなぁ!仕事してたら、しんどいこともあるけど、
家ができた時、そこに住む人が喜んでくれたり、達成感があったりするから、仕事は楽しいよ」
という話を聞いて育ってきたので、「仕事=楽しいもの」だと私は思っていました。

しかし、実際は仕事を楽しんでいない人たちがこんなにも沢山いることを知り、その人達に対して、プラスの影響を与え、仕事を楽しんでしている姿や社会を作りたいと考えるようになりました。

〜超スタートアップNEWONEに入社を決めた理由とは〜
NEWONEに入社を決めたのは、大きくは『ビジョンの共感』・『事業内容』・『組織を創り、成長させるというフェーズへのワクワク感』の3つがあります。

まず1つ目は、『ビジョンの共感』です。
NEWONEのビジョンは、『一人ひとりの可能性を切り拓き、自分らしく生きる社会を作ります』であり、ここに共感するかどうかはとても大切にしていたポイントでした。なぜなら、ビジョンは企業の目指す方向性を示すものなので、それに基づいて事業内容の決定さらには日々の業務が決定していくと考えています。ビジョンに共感することは自分の作りたい世界観と紐づいていることであるので、納得感を持って仕事ができると考えました。

2つ目は、『事業内容』です。
事業内容で特に着目していた点は、自分の作りたい“働くをワクワクできる社会”をつくるために、どういった事業形態をとることが最も実現可能性が高いのかということです。

NEWONEでは、人材育成とコンサルティングをメインに行っています。
自身の作りたい世界として、”働くをワクワクできる社会”を作りたいと考えていますが、働くことがワクワクしている状態とは?と考えた時に、私は、”環境”×”自身の成長を感じられる点”であると考えています。

ここでいう環境は、すごく抽象的なざっくりとしたものですが、組織内の対人関係や組織風土、組織において目標の浸透などのことを指します。これらをNEWONEの事業である人材育成とコンサルティングの2つの事業から変えていける可能性があるのではないかと考えました。

ただ、「研修だけで、本当に人が変わるのか?」というところはずっと疑問でした。
しかし、NEWONEでは研修で行った事が、しっかりと職場での成果に繋がっているのか?を非常にシビアに考えており、より高い価値を届けることを追求している姿勢に惹かれました。

3つ目は、『組織を創り、成長させるというフェーズへのワクワク感』です。
私は、大学時代に就活支援団体に所属していました。団体自体がまだ2期目で、組織に貯まったナレッジもほとんど無く、支援する就活生も0人。毎年、代替わりするので、メンバーも4人という少人数からのスタート。

始めた頃は、立ち上げ期とほぼ変わらない状態から、組織にどんどん仲間が加わり、就活の支援をする人数も増え、提供できる価値を大きくなっていき・・・このような発展過程にとてもワクワクしていました。
なので、入社する企業も、組織を創り、成長させるようなフェーズの企業も選択肢として考えていました。

〜顧客満足への徹底追及〜
上記にも少し記しましたが、大学時代に所属していた学園祭のライブ運営、アパレルのセレクトショップでのアルバイト経験などから人にプラスの影響を与え、直接人の笑顔を見たとき、感謝された時にすごく幸せを感じます。

これから企業の方と関わる機会がたくさん出てくると思いますが、顧客に満足していただくためには、成果に徹底的に向き合うということを大事にしいきたいと考えています。

研修で考えると、研修後の意識と行動が変わり、結果として、職場で成果を出せている状態になったりと、人と組織がより変わっている状態を追及したいと考えています。

〜現在のNEWONEとこれからの展望〜
新規事業を作り、グループ会社を通しての拡大など”挑戦”というカラーが強い会社かなと考えています。
3年後に「生産性向上」「イノベーション」×「人材育成」の領域におけるリーディングカンパニーを目指し、
また、現在は本社のある東京がメイン拠点ですが、私は大阪出身なので関西支社を立ち上げ、価値創出の幅を広げていきたいと考えています。

まだ会社ができて間もないため、組織、制度も整っていないところがあります。
このフェーズにワクワクできる人、チャレンジ精神溢れる人をお待ちしております!

養會 敦観