新しいことに挑戦し続けたい。
これがNEWONEに入社を決めた一番の決め手でした。

私の人生はチャレンジの連続です。
高校生まで野球一筋で、勉強もろくにして来なかった私でしたが、
「新しいことにチャレンジしたい」と思い、
猛勉強の末、海外の大学へ進学しました。

違う環境で苦労しつつも、
卒業が見えてきた頃、私も就職を考える時期になりました。
「海外経験や英語が活かせて、安定した大手企業に就職しよう」
そんな思いで私は就職活動を始めましたが、すぐに就職活動というものにうんざりしました。
社会に染まり、嘘の自分を演出して会社に入る。
そんなありきたりな学生の一員になりたくない。

そう考えていた頃
試験勉強の息抜きにと、面白そうな会社を無造作に探し始めました。
そこで出会ったのがNEWONEでした。
「染まるな。染めろ。」
HPでこのフレーズに出会った時のワクワク感はいまでも覚えています。
すぐにHPの問い合わせから、
「Skypeで面接は可能でしょうか?」と問い合わせました。
いま考えると、海外の聞いたことのない大学の学生から、
突然Skype面接依頼の問い合わせが届くなんて
人事の方には怖い思いをさせてしまったなと少し反省しています(笑)
私は午後9時、日本では午前10時にSkypeの、それも社長上林さんとの面接がスタートしました。

その面接は今までのものとはまるで違いました。
お互いが本音で話し合う。本気で夢を語る。私が求めていたものでした。

また、私は「日本人の働き方」に違和感を抱いていました。
金曜日の午後になると途端に生き生きする人
飲み会で会社や仕事の愚痴を語る人
そんな人にはなりたくない。
「生き生きと働く人を増やしたい。そして自分が体現者でありたい」

大手企業に就職するという保守的な自分を変えて、
「新しいことにチャレンジしたい」という自分の気持ちを大切にし、NEWONEへの入社を決めました。

NEWONEに入社を決める際も、
これから仕事をしていく上でも、
自分の人生において大切にしている価値観が3つあります。
それは「成長」「貢献」「人」です。

価値観の解釈は人それぞれ違うと思いますが、
私は「価値観=生き生きしている時」
であると思っています。

私の場合、
成長を実感している時に生き生きしていて、
他者へ貢献している時に喜びを感じ、
家族や友達と過ごしている時に幸せを感じます。
価値観は経験と共に変わっていくものだと思いますが、
その時、その瞬間の価値観を
私の人生や仕事において大切にしていきたいです。


5年後には、
インターンシップを日本でメジャーにしたいと考えています。
採用のためだけでなく、成長のためのインターンシップ。
理由は2つあります。
1つは就職活動という短い期間で、
自分のやりたいことを見つけるのは難しいということ。
給与や大手だからなどの理由で
最初の会社を決めてしまう学生が未だに多くいます。
いくつかのインターンシップを長期的に経験することで、
仕事の辛い、楽しい、様々な経験をし
自分に合った企業に辿り着けると感じています。

加えて、学生のほとんどがアルバイトをしている現状です。
アルバイトでも成長や経験は多少得られるかもしれませんが、
ほとんどの場合「アルバイト=時間の切り売り」で、それでは時間がもったいない。
その時間をインターンシップに変えるだけで、
さらなる成長や気づきを得ることができます。
受け入れる企業は早くから優秀な学生に出会えるチャンスになると思います。

インターンシップが広まり、
社会に1年目からバリバリ活躍する人が溢れる。
そういう社会を創っていきたいです。
そういうチャンスを創れる人になりたいと思います。

NEWONEはみんな違った面白い人たちの集団です。
会社に来るたび、チョコを配る社長。
毎朝、全員と握手してから仕事をする取締役。
失敗をイノベーションの始まりと捉え、常にポジティブな社員。
本当に様々な人が在籍しています。
しかし、全員が
「本気で、本質を追求」して仕事をしています。
楽しく、生き生きと仕事をしています。

また、私がインターンシップをしている間、
学生扱いせず、仕事をさせて頂きました。
若くから社員を活躍させる。
NEWONEのこの風土を肌で体感しました。
目標を達成し、成果を出した際には
飲み会を企画し、みんなで喜んでくれました。

この集団がただのベンチャー企業で終わる訳がない。
イノベーションを起こし続け、
3年後には人材業界のリーディングカンパニーと言われている。
そのためには私が会社を引っ張っていく。
その想いで仕事をしていきます。

この想いに共感できる方と、
ぜひ一緒に働きたいと思っています。

館越 友哉