<仕事そのものが面白いから働く20代を増やす>


ビジネス環境が複雑化・高度化するなかで、働く個人には、これまで以上に自分の頭で考え行動する“主体性“が求められます。
このような環境化において高いパフォーマンスを発揮するには、報酬のために働くという外発的動機だけでは足りず、仕事そのものに面白さ・意味を見出す内発的動機の必要性に注目が集まっています。

同様に、昨今の新入社員の仕事に対するモチベーションは”稼ぐため”(外発的動機)から、”何かに貢献するため” ”自分の人生を充実させるため”(内発的動機)を重視する傾向に変化しており、入社時点からすでにハイパフォーマーに必要な資質を備えていると考えられます。

しかし、こういった20代を受け入れる組織や上司は、「最近の若手のやる気を引き出せない」と感じてはいるものの、何を変えていいか分からず、結果として従来の仕事観を伝え続けているのが現状ではないでしょうか。
その結果、若手社員は「やらねば」の意識でなんとか適応しようするも、違和感を感じながら仕事をしているため、「仕事の面白さ」に気づけず、「自分のキャリアイメージ」も持てずにいるように思います。

Project NEW20’sでは、こういった現状を打破すべく、多くの企業人事の方や大学教授の方と意見交換を重ねながら、仕事そのものが面白いから働く20代を増やすべく、サービスを開発・提供しています。

<仕事の面白さに気づくために>

Project NEW20’s MISSION
仕事の2つの「価値」をアップデートする

<20代向けプログラム>

1. 仕事を通して提供する「価値」を高めるために
・「価値ある仕事をするためのビジネスマインドを習得する」
 ビジネスシミュレーション「Accela」

・「周囲と協働して価値を生み出す」
 ビジネスシミュレーション「Neutraise」

・「環境に依存せず、主体的に価値を提供する面白さに気づく」新入社員育成シリーズ

・「自身の強みを理解し、環境に依存せず価値を提供できるようになる」
 ストレングスファインダー・プログラム(パフォーマンス向上編)

2. 仕事に(自分が)感じる「価値」を高めるために
・「主体的なキャリアを形成し、目の前の仕事の価値を見つめ直す」
 人生100年時代ゲームMIRAIZ

・「自身の内発的動機を理解し、目の前の仕事とつなげる」
ストレングスファインダー・プログラム(エンゲージメン向上編)

 

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