Q:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい。

#答えのない問いを考える
#パッと本質をつかむ

自分にすごく似ている友人に会った時、
「この人と自分はすごく似ているけど、逆に何が違うんだろう?その違いは何から来ているんだろう?」
そんなことを考え、議論をします。
正解があるわけではありませんが、そうした問いを考える中で、自分の考えが洗練されていったり、新たな考え方を知ったり、自分の世界が広がっていくことが好きです。
答えのない問いを重ねる中で、たまに「これが本質なのかも!」というものに出会える瞬間があり、その時はいろんなものがつながっていく不思議な感覚になって、たまらなくワクワクします。

Q:主にどういう仕事をしていますか?

その企業が目指したい組織像や人材像を踏まえた育成モデルを考え、研修のプログラムに落とし込む仕事をしています。

どういう風にすれば人が育つのか、どんな風に育っていくことが良いのか、そんな問いには正解がなく、誰も答えを持っていません。

そのような中で、現場で働く人々のことや、組織で起きている現状のこと、もっと俯瞰的な目線に立ち、その組織が提供する価値・サービスや社会の外部環境について思いを巡らせ、その会社が「長期的に勝ち続けられる」ようにお手伝いをすることが任務だと思っております。
コンサルタントとして、時に虫の目、時に鳥の目に立ち、「人材育成」という答えのないものに対峙していくことが難しさであり、やりがいでもあります。

Q:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

一言でいえば、「Believe your possibility」に尽きると思います。

「自分はどうせこのくらい」と思っている人が、もっと広い世界を知り、「こんなこともできる」「あんな世界もある」と感動できる瞬間をたくさん生み出したいと思っています。

自分の人生を振り返ってみても、自分の可能性に気づき、新しい挑戦に踏み出した経験がいくつかあったように思います。
そうした経験をする前と後では、見えている景色がまるで変わり、付き合う人も考え方も価値観も大きく変化してきました。まるで旅をするかのように、新しい世界を知り、人生を切り開いていく人を増やしたい。自分もそうありたいと強く思います。

ただ振り返ってみると、新しい一歩を踏み出す際には、いつも私の可能性を信じ、期待をかけてくれる人の存在がありました。そんな人の言葉に励まされ、誇りを感じ、勇気をもらってきたように思います。
NEWONEが、誰かにとってのそんな存在となれるように、尽力していきたいと思っています。