Q:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい

#先駆者であれ
日々時代の一歩先を進むことをポリシーとしています。ほかの会社や、ほかの社員がやっていることをそのままやるだけでは、代替可能な価値にしかならないと考えています。なので、この先、価値が出るであろう、時代の一歩先に求められるものを作り上げ、お客様に提供することが大切だと考えています。

#情熱家であれ
仕事は情熱をもってやるべきだと考えています。その情熱こそがより良い仕事をしようとする原動力になり、お客様にも誠実な対応が出来ると考えています。

#策略家であれ
いつも狙いをたて、企て続けることが大切だと考えています。お客様への提供価値を向上するためには、ただなんとなく良さそうな施策を打ち続けていくのではなく、常に仮説を持ち、その仮説をブラッシュアップしていくことが大切だと考えます。

Q:主にどういう仕事をしていますか?

現在、大きく2つの業務に携わっています。1つ目は、お客様に向けてコンサルティングのご提案からソリューションの提供まで、一気通貫でサービスを提供していることです。お客様のご要望をヒアリングし、形にするイメージを湧かせながら、ご満足いただけるサービスを探求してます。もう1つは、新商品の開発をしていて、お客様に対して働き方改革という切り口でもっとご支援させていただきたいと考え、時流と本質を絡め合わせた商品を開発しています。

Q:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

大きな思想として掲げているのは、ロボットが職場の業務を代替していくという時代の変化を踏まえた上で、時流の一歩先を行く新しいサービスを提供出来るようにしたいと考えています。ロボットの台頭は、「ただ単に同じ作業を早く効率的に動ける」だけの人材の存在価値を薄れさせていく主因になると考えていて、その結果、労働に求められる基準が、「量」から「質」へと変化すると考えます。

では、労働の「質」とは何でしょうか?
「価値」という言葉で代替できても、その真相は意外とふんわりしていませんか?

労働の質の定義が決まれば、今行われている「生産性向上」の本質を捉えることが出来ると私は考えております。

その先に見据える、本当に目指すべき「働き方」とは何なのか、いつか必ず答えを導きだす心づもりをしております。