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管理職を応援し力を引き出す「管理職の7つ道具」~管理職のための実行支援ポータルココラボ(Cocolabo)~

こんにちは。NEWONEの桐山です。

近年、働き方改革や激しい環境変化などの時代的背景から「管理職になりたくない」という声が増えて久しいですが、当の管理職の方でさえも、
「なりたくて管理職になったわけではない」
「今の管理職を見て、管理職になりたいと思う人がいるわけない」
と仰る方が増えてきました。

その理由として、昨今の管理職の業務量、責務の多さがあげられるかと思います。

最近の組織課題調査によると、管理職層が考える組織課題の1位は、「ミドルマネジメント層の負担が過重になっている」ことだそうです。
(8月24日リクルートマネジメントソリューションズ「マネジメントに対する人事担当者と管理職層の意識調査」より)

「突然」に大人数の部下を抱えるケースが増え、プレイングマネジャーとして「二足のワラジ」を履くことを求められ、マネジメントの内容自体が「多様化」し、高度情報化の結果、「煩雑」な業務が増え、「若く」してマネジャーになったものの、若さゆえに困難を抱える。

このように、マネジャーを取り巻く環境は変化しており、マネジメントをすることは、より難しくなっています。

一方で、その調査によると、人事や経営者が考える組織課題においては、ミドルマネジメント層の負担についてはさほど重要視されておらず、「新人や若手の育成、戦力化」が組織課題の1位であったそうです。

どちらかといえば、「新人や若手の育成、戦力化」も管理職が担う役割であり、管理職がその期待に到達していないから管理職に問題があるという経営側の声をよくお聞きします。

ここに人事担当者と管理職の間に認識のギャップがあることがうかがえます。

いずれにせよ、キーになるのは、紛れもなく管理職であるという事実だけはあります。

何の準備もリーダー経験もなく管理職になり、この多様化の時代の中で今までのやり方の延長線上で進めた結果、取返しのつかない結果に陥っている管理職や組織を数多く見てきました。

「管理職に武器を」
「他者を動かし成果を出すための意識転換を」
「早期活躍のための糸口を」

そんな言葉を合言葉に、管理職の実行支援サービス新サービスココラボ(Ccocolabo)は立ち上がりました。

管理職に危機意識をあおり、膨大な知識を付与し、叱咤激励する研修は数多くあるけれど、管理職を応援し、必要な情報を必要なタイミングで渡し、頼れる相棒のように共に寄り添い続けるサービスはありません。

変化の激しい時代だからこそ、追い込むのではなく、力を引き出す。

ぜひ、一度お試し下さい。
どなたでも、いつからでも、無料で登録可能です。

日本のマネジメントを変える
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