#コラム

在宅勤務中の早朝電話ウォーキングで心も身体も健康に

こんにちは。NEWONEの大槻です。

東京アラートも解除されましたが、弊社では、6月も在宅勤務の方針が出ています。
ここ2カ月ほど、自粛要請が出ていたため在宅勤務が続き、社員とのツナガリが希薄になったなと感じることもあり、慣れない働き方にストレスを感じる時期が続きました。

皆さんの会社では、このような状況下で組織のエンゲージメント向上を図るために、どのような取り組みをされているでしょうか。

・何気ないコミュニケーションや雑談が一気に減ってしまった
・チームメンバーとのやり取りは多いものの、 チームの枠を超えたやり取りは圧倒的に減ってしまった
など、弊社では誰がどんな想いで仕事をしているのか、見えづらい状況が続いていました。

そんな時に、私がやり始めた施策は「早朝電話ペアウォーキング」です。

業務開始前の朝7時~8時半ぐらいの時間帯に、電話をしながらウォーキングするという施策です。

施策と言うほど大げさなものではないかもしれませんが、実際に行ってみて感じたメリットとしては、
・自粛生活が続くことによる運動不足解消
・対話を通じてお互いの近況や相互理解につながる
が挙げられます。

また、脳科学の観点からも、仕事をする前に運動をすることによって「まず、気持ちがよくなり、頭がすっきりし、注意力が高まり、やる気が出てくる」(『脳を鍛えるには運動しかない!』)、つまり、体温上昇が促されるだけでなく、脳も活性化されると言われています。

※参考著書『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』(エリック・ヘイガーマン共著 野中香方子訳 NHK出版)

一緒に歩いたメンバーからは、
・朝の時間を有効に使えた
・普段モヤモヤと考えていたことが、歩きながら話しができてスッキリした
・部門が異なると、通常時以上にコミュニケーションを取りあうことが無くなってしまったけど、お互いの状況を話せて良かった
・一週間、一歩も外へ出ないこともあったので良い運動になった etc
このようなコメントが挙がりました。

オフィスでの雑談や気軽なコミュニケーションが取れなくなったことに対して、社員同士のツナガリを強化し、且つ社員の健康を保てる方法だと思いますし、今の世の中や組織の状況だからこそフィットしていると感じます。

コロナ禍におけるウォーキングのマナーもしっかり守ったうえで、今後も在宅勤務が続く方はぜひ試してみては如何でしょうか。

また、弊社では、このコロナ禍の時代において、
「エンゲージメントを高めるためには、今何が必要か?」
をテーマに、オンラインセミナーを開催致します。

エンゲージメント向上支援を事業内容とした、アトラエ社 × Unipos社 × Talknote社と実施しますので、この機会にぜひご参加ご検討いただければと思います。
https://new-one.co.jp/seminar/2020-0625/