#コラム

社会人4年目のわたしから、新人だったわたしへ

わたしも、社会人4年目になりました。
つい昨日まで新人だったのに・・え??という気持ちです。社会人になって、時間が進むのが10倍くらい速く感じます。ほんとに寝て起きたら4年目になってるくらいのスピード感だと思ってね。

1. 周囲の人へ目を向けよう

時の流れ早い・・・が1番目の感情だとすると、周りの上司・先輩方にほんとうによくしてもらってここまで来てるなーという感謝の気持ちが2番目の感情です。

ふつうの(?)会社だったら、ここまでわたしのままで気持ちよく働くことはできないだろうなと思っています。わたしが成果を出しやすい環境を整え、欠けているさまざまな部分に目をつぶり、いつも興味・関心を持っていただいて、愛情深くかかわっていただいていることが、今すごくわかります。

自分のことでいっぱいいっぱいになるのはよく分かるけど、余裕が無いときほど周りの人のことをよく見よう。そして少しでも早い段階で、「してもらう側」から、「してあげる側」へ行こう。

2. 完璧主義は捨てた方がいい

完璧主義は、仕事においてはあんまりいい事無い気がします。わたしは自分の完璧主義に結構苦しめられたよ。笑
一生懸命やるのは勝手だけど、それと成果は別物。あと、自分のリソースにも限界がある。
お客様との関係は、1回きりではなく長期的に続いていくものだし、仕事は常にどんどん発生していって、決して1種類だけではない。1回のテストで100点を取ることが必ずしも正解ではないって、もっと早く気づくべきだったと、4年目になる今感じます。

ちなみに余談ですが、その時の自分が「これは完璧だ!」と思っても、時間を置いてみたらぜったい完璧なものじゃないので、完璧を追うのは無意味です。。

3. 結局、「自己決定」が大事

仕事が少しできるようになると、今度は仕事が忙し過ぎて、プレッシャーが強くて、つらい時期がやってくる。(2年目の冬はほんとうにしんどいです。)

そういうとき、「なんで自分ばっかり」とか「いつまで続くんだろう」と考えるけど、こうやってやらされている感を持って働くことが、一番自分の力を弱めるなぁと最近思います。

社内・社外問わず、経験を積めば積むほど当然周りの期待値は上がっていくし、責任も増えていきます。そんな中で、常に「相手」に焦点が当たっているのは、辛過ぎる。

仕事である以上、周りの人の期待を捉えてそれを超えていくことはすごく大事だけど、その根幹には「自分」が決めているという感覚を持ち続けているのがもっと大事だと思います。
まさに、自分のキャリアを描くうえでの基本は「Self Ownership」。
たまには時間を作って、これを見つめる機会を取ろう。

最後に

仕事をしていると、これまで知らなかった世界を知ることができて楽しいけど、それ以上に、これまで知らなかった自分にもたくさん出会えて、それが結構楽しかったりするよ。

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株式会社NEWONE
坂本 由香莉