#コラム

就活を通して気づいた自分軸の大切さ

初めまして。NEWONE内定者の山口陽輝(やまぐちはるき)と申します。
10月からインターン生として活動しています。

インターンを始めるにあたって、私自身どんな経緯でNEWONEに就職を決めたのか、
就活を通してどんな気づきを得たのかを振り返ってみました。

私が就活を通して得た最も大きな気づきは「自分軸」を持つことの大切さです。

就活やキャリア教育などでよく使われる「自分軸」という言葉ですが
自分軸を持つことの意味や、自分軸が自身にどんな影響を及ぼすのかということについて
就活という経験を通して、自分なりに持論化することができました。

私は常に「特別感」という自分軸を持ち、生活をしています。

友人が知らない音楽を聴いてみたり、流行りのブランドは身に着けないようにしてみたり、
大勢の人から視線を浴びる有名人に憧れたりと、私にとっての特別感は多岐にわたります。
私はこの「特別感」という自分軸が就活に大きく影響してきました。

私は大学3年生の11月に就活を始めました。
大学1年生の頃から高校生の進路支援をする学生団体に入っており、
2年生からは団体内の後輩の育成にかかわることが多かったので、
その経験が活かせればと思い、人材育成業界に興味を持ちました。

そろそろ就活を始めようと思っていた私は
人材育成業界の企業が集まっているイベントを知り、
ちょうどいい機会だと思い、予定の合う企業の説明会に行きました。
それがNEWONEでした。

そして、数名の社員面談や社長面接を経て、無事内定をもらうことができました。
自分のことをありのままに伝えることができ、受け入れてくれた結果だったので
非常に嬉しかったです。

ただ、順調に内定をもらえた私の内心はもやもやしていました。
その時私はNEWONEの一社しか受けておらず、親や友人、大学の教授など多くの方に
複数社受けることを勧められていました。
当たり前ですが複数社受けることでようやく比較ができるようになり、
企業の良さがわかっていきます。

しかし、就活で悩んでいる私に対して複数回の面談や実際の研修の見学をさせてくださったりと、
NEWONEの学生の気持ちに寄り添ったフォローにとても惹かれました。

また、複数社受けてしまうと自分自身の就活スタイルに納得できず、NEWONEに未練を残しながら
他の企業に就職することが今までの経験則から予想できたので、NEWONEに就職を決めました。
まさに私の特別感という自分軸の現れだったと思います。

この話を人に話すと笑われたり、たまに馬鹿にされたりします。
以前の私であれば認めてもらえないと、もやもやしていました。
しかし今はあまり気にしなくなりました。

「普通はいくつもの企業を見て、検討するものだ」という自分の意志が含まれていない
「普通」という言葉にとらわれた結果、自分軸に沿っていない行動をもし取っていたら、
私は今ほど明確に、NEWONEに入る覚悟ができていなかったと思います。

これは自分軸を持つことで得られるメリットだと思いますが、
自分軸によって判断された物事は、相手がどんな感じ方をしても関係なく、
自分の中では納得感があり、正解になります。

また自分の中の正解を言葉にすることで、一貫性のある発言ができます。

自分軸は見つけるだけでなく、
判断軸として使い続けなければ錆びてしまい、曖昧になってしまうものだと思います。
さらに環境の変化や経験の積み重ねにより変化していくものでもあると思います。

私はこれからも特別感を大切にし、物事の判断をする際は判断軸として使い続けながら、
今の自分軸は特別感なのかと自分の当たり前に目を向け、思考し続けていきたいと思います。