#コラム

NEWONEでインターンとして働いてみて感じたこと、気が付いたこと

こんにちは。
10月から新しくインターン生となりました喜久田と申します。

本題に入る前に、なぜ私がNEWONEでインターンとして働いてみたいと思ったのかを
言葉にしておこうと思います。

実は、私には “たった一度きりの自分の人生を幸せに生きたい” という目標があり、
他の人にも幸せになってほしいという思いもあります。
そのためには、日本の現状に対して問題山積みでへこむような人材ではなく、
もっと積極的に、幸せになるためにポジティブに考えられる人が
日本には必要だなと感じました。

だからこそ、
これからの自分の人生を決めるといっても過言ではない就職活動を行うこのタイミングで、
人に直接アプローチして影響を与えるという仕事を経験して
人が人に与える影響を目の当たりにしてみたいと考えました。

今日はこれを前提として、私が2週間NEWONEで働いてみて感じたことや、
気が付いたことを書いてみたいと思います。

そんなことを考えている私がNEWONEで働いてみてまず1番に思ったことは、
「NEWONEの方々は私の居場所を作ってくれる!!」ということです。

10月から働き始めて、ほとんどの人が私を知らない中、
皆さんはとても優しく受け入れてくださいました。
というのは、最初一言あいさつと自己紹介をしたときに、
わざわざ大切な時間を使ってもらっているのに嫌々聞くのではなく
なんだかにこやかに聞いてくださったおかげで
あまり緊張せずにあいさつすることができました。

人間の基礎の基礎ではあるけれど、
あいさつには “その人の存在を認める” という効果があり、
人としてとても重要なことであることを改めて気づきました。
積極的に居場所を作ってくれるという雰囲気がとても居心地がよかったです。

二つ目に毎回お昼ご飯のたびに誘ってくださって、
つたない大学生の言葉に真剣に耳を傾けてくださる姿はとても素敵だなと感じました。
あいさつ一つとっても、会社の中での振る舞いを見ても、
NEWONEの方々は人として尊敬できる人が多く
自分自身もそういう存在でありたいなと改めて強く思いました。

ここNEWONEという会社で仕事をしたりコミュニケーションしたりすることを通して
自分と向き合い、自分の在り方を確立させていく機会にしたいと思いますし
このような機会をいただいたのだから私一人では作り出せない新しい価値NEW ONEを
社員の方々と協力して作れるように仕事に取り組んでいきたいと考えております。