#代表コラム

NEWONEの第1期を終えて

(株)NEWONEの上林です。
株式会社NEWONEは、1年前の2017年9月1日に「新しい価値(new one)」をコンセプトに設立し、無事1期が終わりました。
あっという間の1年でしたが、今日という日を迎えられたことに、心から感謝をしております。

スタート時の4名から、結果的に20名を超えて、会社としての基盤部分が作られた1年となりました。また、多くの他社の方々とご一緒させていただく機会に恵まれ、たくさん刺激を受け、本当に有り難い1年だったと思います。

「様々な会社でイノベーションが起こるように」
「様々な方々が起業できる世の中に」

という想いが自身の原点にあったからこそ、自分たち自身がそれらと向き合った1年。

頭ではわかっていても、行動して初めて実感することも多くありました。
その中の2つを改めて記載し、2期に向かいたいと思います。

1つ目は、当然のことですが、新しい価値はコラボレーションから生まれるものだということ。
スタート時に具体的な構想に無かったサービスも、外部の方やお客様、社内メンバーとのコラボレーションの中で、この1年多く生まれました。そういった結果やプロセスを見たときに、何となく理解していたコラボレーションの大事さが改めて腹落ちします。

<1期の主なコラボレーション>
“形ばかりの”働き方改革をやめ、「ほんとうに組織や社員のためになる働き方改革とは何か」を楽しく考える「働き方改革ゲーム -NEWONE-」リリース
https://new-one.co.jp/newone/

1社単独育成ではなく、コラボレーションを重視した他流試合型育成
https://new-one.co.jp/lecture-20180925/

Web会議システムを使ったオンライン双方向研修の実施
https://new-one.co.jp/column/050/

イノベーションを科学する「イノベーティブ人財育成サービス」の実施
https://new-one.co.jp/news/20180415-2/

新入社員・内定者向けマイクロラーニング「仕事道」の協業展開
https://new-one.co.jp/news/20180424-2/

WheeLog! 連携の車いす体感 ダイバーシティプログラム
https://new-one.co.jp/service/other-service/wheelog/

そして日々の行動ベースでも、人と接するときに「コラボレーションから価値が生み出されこと」をいつでも信じることができているか自問することが多く、そのためには、良い意味で互いに対等で対峙することが大事だし、日々一つ一つに感謝するスタンスが大事だと学ばせていただきました。
その気づきを大切に、日々感謝し、多くの方々とコラボレーションを重視した2期以降にしたいと思います。

2つ目は、良い着想やアイデアであってもスムーズに進み続けることは決して無く、途中で諦めそうになったときに、あと一歩二歩、前に進むことができるかどうか。想いをカタチにし、展開するためには、この部分がとても大事だなと改めて感じました。

一方で、同時にその一歩二歩がとても難しいことも事実であり、自分自身も途中で歩めなかったものもあったなと、振り返り思います。だからこそ互いに励まし切磋琢磨できる仲間がいることが、とても大事なことだと学ばせていただきました。組織とは、強みをもとに分担し助け合うことが大切だとは思っていましたが、諦めそうになったときにあと一歩踏み出す効果もあるのだなと実感することもできました。

とはいっても、振り返るとまだまだ至らなかったことも多く、2期以降、あと一歩二歩を大切に、組織全体でさらに前に進んでいくことを、何よりも大切にしたいと思います。

多くの方々に支えられて、スタートできた1期。
2期からは、更なる価値を生み出し、展開することを大事に、一歩ずつ精進していきたいと思います。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年9月3日
代表取締役社長
上林 周平