過去最大人数の「働き方改革ゲーム」を実施しました!

(株)NEWONEの上林です。
“形ばかりの”働き方改革をやめ、「ほんとうに組織や社員のためになる働き方改革とは何か」を楽しく考える、
カード型の「働き方改革ゲーム-NEWONE-」を6月にリリースして以降、体験会や各社で実施させていただきましたが、

先日遂に、一つのクラスでは最高の9チーム56名という形で、某企業様にて実施いたしました。

全社一丸となって働き方改革を推進していく某企業様において、推進の中心である管理職の方が各部署から2名ずつ参加していただき、熱く真剣な議論が続きました。

特に、54個ある「働き方改革施策」に対して、この施策はどのような効果があるか、今の自社状況にとってふさわしいか、様々な角度から議論していたのが印象です。


「施策を見すぎて視野を狭めることなく、目指すビジョンを明確にして推進していくことが大事」
「組織がどのフェーズかをしっかりと把握した上で、施策を実施しないと逆効果にもなりえることを改めて感じた」
「一つの施策だけでなく、他の施策との連動が大事である」

というような感想とともに、
その後、後半パート(半日間)において、各部署のビジョン構築や、現状把握、アクションプラン立案などのセッションの質がとても高く、ここから半年続く「働き方改革推進プロジェクト」の熱がグッと上がったのが印象的でした。

頭で理解するのではなく、体験を通じて腹落ちする。
何時間もインプットをするよりも、その体験こそが行動へのエネルギーにつながる。

改めて感じると共に、こういった機会を通じて、職場風土を変えていけるご支援を引き続き行っていきたいと強く感じました。

来週も同規模で実施予定ですが、
一つ一つ研鑽し、引き続き、多くの方に価値を提供していきたいと思います。

引き続き、何卒よろしくお願いします。

★「働き方改革ワークショップ」の詳細はこちら

 


■プロフィール
上林 周平(kambayashi shuhei)

大阪大学人間科学部卒業。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。その後、商品開発責任者として、新入社員〜管理職までの研修プログラム開発に従事。
2003年より、新入社員〜経営層に対するファシリテーターや人事・組織面のコンサルティングを実施。
2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。
2016年、若手からのリーダーシップを研究するLeadership Readiness Lab設立し、代表に就任。
2017年7月、「和×人材育成」をコンセプトにした和の大学株式会社を設立。
2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、生産性向上やイノベーションなどを支援する株式会社NEWONEを設立。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

 

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