旅をしながらアートを描く

こんにちは。NEWONEの山田です。
日々感じたことを“描い”ていこうと思います。

以前のコラム(表現するとは生きること)で、
私はパステル曼荼羅アートというものを描いているという話をさせていただきましたが、
ついに念願のちょっとした自分自身の願いを叶えることが出来ました。

それは、曼荼羅アートを描くことを目的にした旅をするというものです。

つまり、避暑地に行って、
ゆったりした時間の中で、アートを描くということが出来ました。

もの凄く自分自身にとっては贅沢な旅でした。

到着早々、高原ビールを飲み、温泉に入ってから曼荼羅アートを描く初日。
2日目は朝日とともに、小鳥のさえずりで起き、ゆっくり散歩をする。
“自然の恵”がコンセプトのデザートをいただき、
青空の真下、風を感じながら木々の会話と太陽の光に包まれる。
そして、ヒーリング音楽を聴きながら、曼荼羅アートを描く。など…

五感をフル活用しながら、すべてそこにあるものを感じ、
自分自身の内面から出てくるものを“アート”として表現することの歓びを感じました。

純粋に「あー、魂が歓んでいるなあ」と心からの歓びを感じました。

面白かったことは、
初日と2日目の表現された曼荼羅アートが、全く違う質感の作品になったことでした。

曼荼羅アート作品は、自分自身を映し出した鏡のようなものです。

すべて直感で描いていくものなので、
使用する色・形など、アート作品から伝わってくるエネルギー感は、まったく違うものです。
同じものを描くことは難しいとされます。

これほどまでに違うのか?と思うほどの違いを、
はっきりと認識することが出来たのです。

よくアート作品には、自分自身が出るなんて言いますが、本当にそうですね。
自分自身にないものを表現することはできません。

自分自身がどんな状態にあるのか、
それを知るためにも、この旅をしながら曼荼羅アートを描くことは、
自分自身に向き合う出来事となりました。

皆さんも自分自身と向き合ったアートを描いてみませんか?

 


■プロフィール
山田 静香(shizuka yamada)
大学卒業後、大手人材サービス会社にて法人営業・秘書・経営企画を経験後、
営業部門マネジメントに携わる。
2006年シェイクに入社。リーダーシップ開発・組織開発プログラム等のファシリテーションを実施。
エグゼクティブ(パーソナル)コーチングやシステム(関係性)コーチングアプローチでの
組織開発なども実施している。また、管理部門責任者としても組織運営に携わる。
現在は、シェイク・NEWONEファシリテーターとして活動しながら、
可能性の開花を意図するBloomingColorを設立し、人々のそれぞれにもつ色が
表現されるための支援(パステル曼荼羅アーティストとしてワークショップの開催や
フラワーエッセンスセラピスト)も行っている。

 

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