答えるべき問いは何か

はじめまして。NEWONE小野寺です。

はじめにドラッカーの言葉をご紹介します。

『選択肢を前にした若者が答えるべき問いは、
何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである』

この言葉を初めて見たときに、ハッとしました。

会社や仕事に慣れていくにつれ、
「この役割を任された自分は、何をするべきか」は一生懸命考えてきました。
ただ、この言葉をみて、「自分を使って何をしたいか」という問いを自分に投げかけたとき返ってきた答えは、
「何をするべきか」と問いかけていた際とは違う答えでした。

このとき自分が感じたのは、「何をしたいか考えるのって大事!」ということではなく
「答えるべき問いは何かを考えるのって面白い!」ということです。

答える問いを変えただけで、自分の思考がぐーんと広がり、
行動が変わっていくのを感じたからです。

もともと頭のなかであれやこれやと考えるのが好きなたちなので
「答えるべきは何か」を考えることにはまりました。

最近では、お客さまへの提案書をつくっているときも、
「問い」を洗い出すことから始めるようにしています。

・お客さまは何を期待しているのか?
・提供するサービスを通してどんな貢献をしたいのか?
・あと一歩良いご提案をするために出来ることは何か?
などなど。

「答えるべき問いは何か」を考えることが、
何か企画を考えたり、キャリアプランを考えたりなどする際に
もしかしたらお役に立てるかも、と思い共有させて頂きました。

この度、新会社立ち上げに関わることとなり、
改めて「自分が答えるべき問いは何か」
また、「NEWONEという会社が答えるべき問いは何か」
もんもんと考えております。

NEWONEは、まだ生まれたばかり。

色んな方のお力を借りながら、
「答えるべき問いは何か」模索していきたいと思います。

 

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