イノベーションのコンテストを開催しました。

NEWONE上林です。

12月8日9日に、弊社事業の一つであるE-PLACEにて
https://new-one.co.jp/service/other-service/

学生向けイベントを実施しました。

「想いをカタチに」
をテーマに、自分の想いをビジネスプランにする内容。

外部環境や儲かるかということからの起点ではなく、
自分の想いを見つめ、ビジネスモデルに昇華することに徹底的にこだわった2日間。

参加者の様々な着想が、こちらとしても多くの刺激になりました。

創造的破壊。

イノベーションをあらわすときによく使われる言葉ですが、
現状に染まっていない人だからこそできる発想を
いかに重宝することが、
組織内に新たな価値を生み出す一つの方法だと思います。

こういった機会を通じて、様々な価値を創出したい。

また、今回、大学1年生~3年生が参加しましたが、

自分の想いをビジネスプランに落とし込む際、
フィードバックを受け続けるプロセスは、
とても意味あるものだと改めて感じました。

というのも、
自己分析として、
掘り下げるためにフィードバックする場合は、
「本人自体」を扱っているため、オブラートに包んだり、
本人自身もきちんと受け止められないこともある中で、

「想い⇒ビジネスプラン」に対しては、
論理性含めた様々な観点から多くの指摘が生まれるし、
本人も客観的に受け止めやすい。

自分自身を見つめるために、
自己分析を行うよりも、
ある意味、効果が高いのではないかと感じます。

学生の自己分析という領域において、
このプロセスが転換できないか、
改めて考えてみたいと思います。

なお、本事業自体、
学生のアイデアからカタチになり、
学生が事業責任者として推進しています。

改めて、これからの更なる発展に期待したいと思います。

 


■プロフィール
上林 周平(kambayashi shuhei)

大阪大学人間科学部卒業。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。その後、商品開発責任者として、新入社員~管理職までの研修プログラム開発に従事。
2003年より、新入社員~経営層に対するファシリテーターや人事・組織面のコンサルティングを実施。
2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。
2016年、若手からのリーダーシップを研究するLeadership Readiness Lab設立し、代表に就任。
2017年7月、「和×人材育成」をコンセプトにした和の大学株式会社を設立。
2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、生産性向上やイノベーションなどを支援する株式会社NEWONEを設立。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

 

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